ゲレンデパウダーエリアレポート② 八方尾根

レポート

こんにちは!いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。

本日は、白馬八方尾根スキー場のパウダーを狙える非圧雪エリアを紹介したいと思います!

技術選というスキーの先生達の中で1番スキーが上手い人を決める大会が良く開かれる場所で、滑ってる人もスキーヤーのほうが多いという今の日本では珍しいスキー場です。また長野オリンピックの会場にも選ばれ、コースも多く長いコースや斜面も変化に富み、多種多様な色々な楽しみ方が出来るスキー場です。

主な非圧雪エリアは、4つ

  1. おむすび
  2. 展望コース
  3. スカイライン
  4. ウラクロ

①おむすび OMUSUBI

まず、八方尾根で一番おすすめしたいのはこの、おむすび というコースです。
おむすび型のコースになっています。実際にコースに入ってみると沢のような地形がいくつかあり、地形で遊びながら滑ることができます。
また斜度もあり、パウダーが深い時でも止まることなく滑走することが出来、思いっきりパウダーを楽しむことが出来ます。
整地でも難易度の高いコースが多い八方尾根ですが、その中でもかなり難易度の高いコースです。
パウダー好きにはたまらないコースです。


②展望コース TENBO

アルペンリフトを降りて左側にいくとある展望コースです。名の通り、とても景色が良いコースです。
少し入口がわかりづらいこともあるのか、意外とパウダーが残っていることが多く個人的には穴場スポットでかなりおすすめの場所です。

最高の景色と深いパウダーを味わえる素晴らしいコースだと思います。

ご馳走さまでした。

③スカイライン

こちらは写真がありません。すみません🙇

スカイラインコースは一部圧雪されていますが、多くは非圧雪のコースです。

コースの下部にはツリーランエリアもおり、思いっきりパウダーを楽しめます! 

こちらはパウダーのエリアが比較的広いので、うまく人の滑ってないところを狙え場かなりいいパウダーが滑れます!

※ツリーランエリアは技術に自信のある方のみオススメです。

④裏黒 ウラクロ

写真は黒菱です。この左側に見えるリフトのさらに左の尾根沿いを滑るコースがウラクロになります。
ここ最近はこのペアリフトが動いていないことが多く、アクセスに難ありですが、景色も良く滑りごたえがあります。(2022年1月)

八方尾根は、標高の高いところまでリフトも行けることや、雪質や地形がいいこともあり、バックカントリーでもかなりお世話になっております。

そのゲレンデでもかなりいいパウダーが味わえるので改めて新しい発見でした。
皆さんもぜひ試してみて下さい!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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