雪崩ビーコン 紹介

道具・装備

バックカントリーカントリーを始めるとき、一番重要で特殊なアイテムなのがビーコンです。
今日は、その雪崩ビーコン(アバランチビーコン)について個人的におすすめの2機種を紹介しようと思います!

ビーコンの役割と選び方

ビーコンは、雪崩で雪の中に埋没した際助けてくれる命綱であり、仲間を助ける道具です。自分の命、そして仲間の命を助ける雪山の必須アイテムですので、バックカントリーに行く際には必ず携帯しましょう。

ビーコンの性能によって大きく性能の差が出るのは捜索時の性能です。

ビーコン選びを非常に難しくしてるのは、仲間を助ける道具っていうところだと思います。

安いものでも操作方法がきちんと理解出来ていれば、問題ありません。

購入後、自分のビーコンの操作方法をしっかり理解するということのほうが大切だと思います。

当サイトでは、 登山道具レンタル などレンタルもお勧めしていますが、
今回は購入する方向けに製品を紹介しようと思います!

性能ならこれ! Mammut Barryvox シリーズ

あくまで僕の周りだけなんですが、Mammutを使用されてる方が多いです。
特徴としては パワー、スピード、使いやすさ です。

捜索範囲は70Mと最も広いデバイスです。広い捜査範囲は、埋没者を見つけるのを容易にしますのでこの範囲が広いというのは特徴として覚えて置いてください。

Barryvox シリーズ は2機種あり、末尾にSが付いているものと付いていないものがあります。
Sとのおおきな違いはアナログモードの有無です
アナログモードは、ビーコンの音で捜索をしていくモードになります。
さらにアナログモードの場合はさらに操作範囲を広くすることが出来ます。(カタログによると最大100M)
基本的にはデジタルモードで必要な性能は満たされいるので、ガイド等の業者でなければSが付いていない方で十分だと思います!


価格ならこちら! アルバ バックカントリー アバランチビーコン EVO5

価格やコスパという面ではARVAが強いです。
三万円後半ぐらいで買えると思います。
頑張り次第では海外通販等でもう少し安く買えます。
海外通販は関税などもかかりますし、万が一の不具合などの問い合わせも自分で行わなかればなりませんのでご注意ください。

ビーコンの使い方などは下記記事もどうぞ!

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